2011年01月22日

中国の春節直前@北京

もうすぐ中国の最大イベント、春節の時期です。
春節(しゅんせつ、チュンジエ)は旧暦の正月の事で、日本の正月と同様、伝統的な
祝日です。新暦に直すと毎年違う日になるのですが、2011年は2月3日が春節。
赤いイルミネーション、赤い飾りを付け、外では爆竹を鳴らし、子供にはお年玉を。
日本の正月よりも盛大な宴で盛り上がりますよ〜。

中国では日本よりも十二支を使って演出する事が多く、年貨(年賀用品)の多くに兎の
イラストが使われています。
 
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王府井付近のショッピングモールの入り口。
中国っぽい雰囲気の華やかさがありますね。
 
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同じモールの内部。
色々な所に兎の飾りがあります。

 都市に住む人たちは、老家(故郷の実家)に帰り、ゆっくりとする場合が多いです。
必然的に、この時期の交通、特に長距離列車はチケットが取れないほど混雑します。
...チケットを取るために1時間並んだりするのも普通の事だったりします。
これは、早朝に見かけた風景。
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街中にある、火車票(電車のチケット)販売店です。
駅まで出向かなくても買える手軽さがいい...んですけど、朝の8時頃なのに100人くらい並んでいますよ(汗
この人たちの大部分は、故郷に買えるためのチケットを買うんですね。
...ちなみに、気温はマイナス4度くらい。並ぶのも一苦労、という感じです。
 
皆さんが楽しい春節を迎えられるといいですね!


posted by hana at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

冬の中国の食べ物〜道端にて

今日は、ここ数日に食べた食べ物の特集です。
 
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トウモロコシと小麦粉で作ったお菓子。
食べるとほんのりと甘く、ポテトチップスのトウモロコシ版というか、
クレープの皮をサックリと仕上げた感じのような食感と味。
 ちょっぴり油っぽい気がしましたが、なかなかの美味。
10本くらい入った袋入りで5元(70円)だったのですが、
「1元渡すから1本試させて!」と頼んで1本だけ貰いました(笑
  道端で器具を使って、作りながら販売してましたよ。
 
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シュークリーム。
ビアードパパのシュークリームなのですが、どうやら日本と同じ味。
ちょっと甘めなのが特徴かなぁ?
皮の上にチョコがかかっています。中はカスタードクリームで9元(130円)
王府井(ワンフージン)の地下街で売ってました。
 店自体は5年以上前からあるのを知ってましたが、食べたのは初めて。
甘い物好きにはたまらんですな...
 
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豆乳(ドウジャン)。朝に街に出ると、道端で結構こういう形の飲み物が売ってます。
正体は砂糖を加えた豆乳です。
頼りないペコペコのカップは北京でも蘇州でも上海でも同じ(!)。
大体1杯1元(14円)なので、皆さん気軽に飲んでますよ。
...砂糖が無ければより健康的なきがするんですけどね〜。
 
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氷糖雪球。初めて見た食べ物です。
売ってた人に「どんな物?」と聞いたら、タンフールー(北京で有名なサンザシのお菓子)
みたいな物って言われたので、好奇心から買ってみました。
一袋で5元(70円)。中身は怪しい形をしてますが、サンザシの実(小さなリンゴみたい)
に砂糖を絡めただけのシンプルなお菓子でした。
タンフールーは飴を絡めてあるので、確かに似たような味でした。
 
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焼き芋。
この季節の風物詩的な感じで、個人的にお気に入りです。
道端で荷台付きの三輪車みたいな物の上にドラム缶(下に炭が入ってます)で焼き上げた
焼き芋。日本の物よりも相当甘く、黄色い色をしています。
値段はばらつきがありますが、今日は3.5元/500gでした。
...が、重さはおっちゃんの手動秤で計るので、どこで買っても毎回少々水増ししてる感じ(笑
今日食べたのは4元(55円)でした。
いつものお味で美味。
真夏でもたまに売ってるのを見かけますが、やっぱり冬に食べるのがいいですよね♪
 
 
...こんな感じで、中国には冬の誘惑が多くて危険です!
コートを着ているので太っても気付きにくいですが、日本に帰ってきて愕然とならないように注意しなければ...
posted by hana at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

中国の携帯番号の有効期限と残高補充

中国滞在中は、中国で購入した携帯電話を利用しています。
これで中国の取引先と連絡を取ったり、必要に応じて日本からSkypeで連絡したりします。
今回、中国で電話を使おうとしたら...打不通!(通じない!)
 
電話会社(ChinaUnicom)からSMSメッセージで
「有効期限が切れたか残高がゼロです。残高補充をしてください」
というメッセージが来ていたので、とりあえず取扱店に行きました。
 電話用の残高カードを購入。
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自分でも残高補充はできるのですが、手間がかかるので販売店の人にお願いしました。
裏面にあるカード番号を、SMSで電話会社宛てに送る、または専用の電話番号に電話し、自動応対メッセージに
従って操作することで補充完了。
 
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(画像は使用済みの無効カードです)
補充を店員さんにしてもらったのですが、完了時の残高メッセージを聞いて、
「まだ残高残ってるじゃん」と言われました。
 どうやら、電話番号(SIMカード)を長期間使用しなかったので、電話番号が凍結(休止)状態になっていた
ようです。↑のカードにある注意書きをよく読むと、
「このカードで残高補充をすると、電話番号の使用可能期間が90日延長されます」と書かれています。
 ただ、その使用可能期限が過ぎても、残高が無効になるわけではなく、再度補充をすれば以前の残高
に加算されて再度使用可能になる、というシステムのようですね。
 
これは今回初めて知った事なので、今後はあらかじめ20元くらいのカードを買っておき、中国に行くたびに
補充(と同時に休止状態から回復)をすれば、問題なく同じ電話番号を使い続けられる、ということですね!
 
...ただ、休止状態が最大何ヶ月有効なのかは私も知りません(汗
まぁ、電話番号は数十元で簡単に購入できるので、それほど気にしなくても良さそうですけどね。
posted by hana at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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