2020年06月16日

藍染生地の販売準備

新しい藍染生地が当店に到着しつつあります。
昨日今日は天気が良いので、店の裏で生地を干しています。
20200616_1.jpg
(輸送中についた生地の湿気を飛ばして、当店で保管する際のカビなどを防ぐため)

当然、当店に届いた時にはダンボール箱に入って畳んである状態です。
店頭やネットショップで販売を始めるまでに、

1.干す
2.検品しつつ紙管に巻く
3.色番号を付ける
4.商品番号を登録(在庫管理用)
5.生地の撮影
6.撮影画像の編集
7.webショップの更新
8.在庫管理システムの更新

という、なかなかな作業が待っています..。
ちなみに一番時間がかかるのは2つ目の紙管巻きです。
シワを伸ばすように、左右を揃えるように..と気を使いながら検品も同時に行うので、
2,3反巻いたら休憩しながら、コツコツとやっています。
ちなみに、紙管に巻くのは全て店主(=私)ひとりでやるお仕事です。
何百反と巻いているので、結構プロになっているかも?(笑

20200616_2.jpg
2つめの画像は、色番号を付ける際の基準となる色見本生地です。
天然染料を使っているので、藍の濃淡以外にも、色の渋さなども影響するので、
結構迷う場合も多いです。(例えば、#4と#5の中間色だったりとか)

今回は無地生地のみですが、計54反が入荷します。
6月末ごろより販売開始予定ですので、今しばらくお待ちください。

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posted by hana at 16:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

景泰藍(七宝焼)の小物たちが入荷しました。

何に見えますか?
20191130a.jpg

...ヒャッハーしている5人戦隊。
ではなく、七宝焼(景泰藍)でできた星飾りで、赤い人物はサンタさんらしいです。
景泰藍(じんたいらん)は、主に銅の土台の上に金属線で輪郭を作り、その周囲に釉薬を塗る→焼成を繰り返して
作られる工芸品で、中国では北京を中心に作られています。
※ 現在では作っている場所はかなり少なくなっています。

今から40年くらい前に、当時の輸出用として作られた作品で中国っぽさはほぼ皆無ですね。
商品撮影しているときから気になっていたので、5人いるうちに(売れちゃう前に)戦隊ポーズを取っていただきました(笑)
不定形の星&味のある顔のサンタさん?たち。レアものです。

...もちろん、正統派の作品も揃っていますのでご安心ください!
20191130b.jpg


中国雑貨華蔵 本店 七宝焼ページ

中国雑貨華蔵 Yahoo店 七宝焼ページ

中国雑貨華蔵 実店舗:愛知県瀬戸市朝日町17(名古屋駅から電車で50分)
https://www.seto-hanakura.com/
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2019年08月29日

金色のノートと便箋

中国の色と言えば、シンボルカラーの赤(紅)色や黄色を思い浮かべると思います。
が、例えばこんな商品もあるんですよ。
金色の紐閉じノート(商品コードEST122-1409gold)。
20190827a.jpg

金色の便箋(EST152-06)。
20190827c.jpg

とってもゴージャスな感じでテンションは上がるのですが、実際に使うとインクが若干乗りにくいというデメリットもあったりします。
が、中国仕入れ時に見かけてしまうと衝動買い(衝動仕入れ?)してしまうのです。
需要がそれほど無いためか、こういった完全に金色のものはなかなかお目にかかれません。
...ちなみに、銀色のものは今まで一度も見たことは無かったりします。

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