2011年01月21日

冬の中国の食べ物〜道端にて

今日は、ここ数日に食べた食べ物の特集です。
 
イメージ 1
トウモロコシと小麦粉で作ったお菓子。
食べるとほんのりと甘く、ポテトチップスのトウモロコシ版というか、
クレープの皮をサックリと仕上げた感じのような食感と味。
 ちょっぴり油っぽい気がしましたが、なかなかの美味。
10本くらい入った袋入りで5元(70円)だったのですが、
「1元渡すから1本試させて!」と頼んで1本だけ貰いました(笑
  道端で器具を使って、作りながら販売してましたよ。
 
イメージ 2
シュークリーム。
ビアードパパのシュークリームなのですが、どうやら日本と同じ味。
ちょっと甘めなのが特徴かなぁ?
皮の上にチョコがかかっています。中はカスタードクリームで9元(130円)
王府井(ワンフージン)の地下街で売ってました。
 店自体は5年以上前からあるのを知ってましたが、食べたのは初めて。
甘い物好きにはたまらんですな...
 
イメージ 3
豆乳(ドウジャン)。朝に街に出ると、道端で結構こういう形の飲み物が売ってます。
正体は砂糖を加えた豆乳です。
頼りないペコペコのカップは北京でも蘇州でも上海でも同じ(!)。
大体1杯1元(14円)なので、皆さん気軽に飲んでますよ。
...砂糖が無ければより健康的なきがするんですけどね〜。
 
イメージ 4
氷糖雪球。初めて見た食べ物です。
売ってた人に「どんな物?」と聞いたら、タンフールー(北京で有名なサンザシのお菓子)
みたいな物って言われたので、好奇心から買ってみました。
一袋で5元(70円)。中身は怪しい形をしてますが、サンザシの実(小さなリンゴみたい)
に砂糖を絡めただけのシンプルなお菓子でした。
タンフールーは飴を絡めてあるので、確かに似たような味でした。
 
イメージ 5
焼き芋。
この季節の風物詩的な感じで、個人的にお気に入りです。
道端で荷台付きの三輪車みたいな物の上にドラム缶(下に炭が入ってます)で焼き上げた
焼き芋。日本の物よりも相当甘く、黄色い色をしています。
値段はばらつきがありますが、今日は3.5元/500gでした。
...が、重さはおっちゃんの手動秤で計るので、どこで買っても毎回少々水増ししてる感じ(笑
今日食べたのは4元(55円)でした。
いつものお味で美味。
真夏でもたまに売ってるのを見かけますが、やっぱり冬に食べるのがいいですよね♪
 
 
...こんな感じで、中国には冬の誘惑が多くて危険です!
コートを着ているので太っても気付きにくいですが、日本に帰ってきて愕然とならないように注意しなければ...


posted by hana at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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