2011年01月17日

中部国際空港〜青島経由での北京への行き方

さて、仕入れ1日目は、またもや北京になりました。
今日は、北京に行くことを考えている方のための情報提供です。
 航空券を探していると、北京行き直行は結構高いんですよ。
 いろいろ探すと、青島(チンタオ)経由で行くと安くなることが分かるかと思います。
でも、どうやって乗り継げばいいのか不安....ということもあるかと思います。
今日はその説明を。
 
まずはセントレアでチェックイン。
イメージ 1
サクッとチェックインが終わると、チケットが貰えます。
↑の航空券は中国東方航空MU744の物ですね。
一応、乗り継ぎ客用のチケットになってるみたいです。
あと、預け&機内持ち込み荷物の重量チェックが厳しくなったようです。
今回大きめの手荷物を持っていたら、スーツケースと一緒に計量するように言われましたから...
とはいえ、荷物の大半が梱包用品(袋やら緩衝材)だったので、大きさの割には非常に軽かったんですけどね(笑
 
そして、ごく普通に搭乗し、飲み物と軽食が出ます。
イメージ 2
朝九時の便なので、軽食ですね。
右下のメイン料理にエビが3つ、スモークサーモンまであり中々豪華な気がしました。
 
そうこうしているうちに、無事に青島に到着。
着陸時、機内で中国語と英語でアナウンスがあるのですが、何も知らないとこの辺で不安になるハズ。
「このあとどうすればいいの?」という感じですね。
 通常の場合と同様、荷物を全部持って飛行機を出ると、飛行機出口or飛行場入り口で係員さんが
「ペキン、ベイジン」と言いながら、一部の客にチケットのような物を渡しています。
イメージ 3
これを忘れずに貰ってくださいね!
一番下に、飛行機の便名(MU)「744」と、青島での搭乗口「No9」が書かれているのが見えるかと思います。
これを貰ったら、他の乗客と一緒に歩いていってください。青島で降りる人も北京に乗り継ぐ人も、同じように
入国審査を受けます。
 審査が終わって、預け荷物を受け取る場所に向かう途中に...
イメージ 4
また係りの人が、さっき貰ったチケットをヒラヒラさせながら「ペキン、ベイジン」とやっています。
(中央の看板右側、真っ黒な上下服の人が係員さんです)
この人について行けば、出口をでて国内線入り口から再入場、再度手荷物検査を受けて、搭乗口に
向かいます。(手荷物検査〜搭乗口までの間に、再度「ペキン、ベイジン」をやっている方がいます。
 
この人と搭乗ゲートをくぐって、再度飛行機に乗り込みます。
この飛行機は、名古屋→青島まで乗ってきた飛行機と同じ機体なので、同じ座席に座ります。
そしてそのまま北京に到着、預け荷物を受け取って終わりです。
(入国審査は青島で終わっているので、北京では審査ナシです)
 
ちなみに、北京空港〜市内までは、鉄道が通っていますよ。
イメージ 5
 
20分くらいで簡単に市内の地下鉄に連結しているので、バスやタクシーが不要で便利です♪
飛行場の地下2階に乗り場があります。名前は「機場快軌」ってやつですよ。
 
さて、長くなりましたがこれで皆さんも名古屋〜青島〜北京までバッチリですね!
楽しくアヤシイ(?)北京ライフを満喫してみては?
 
あ、お土産は帰国後に華蔵でも買えるので、お帰りは手ぶらでOKですよっ!(笑


posted by hana at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼します。
セントレアから青島経由で北京に行きます。
質問なのですが、青島で乗り継ぎの際預けたキャリーバックは受け取ってまた預けますか??
セントレアから北京まで同じ飛行機です。
初めて一人で海外に行くので、周りに答えられる友人がいないため、初歩的な質問かもしれませんが、お答えお願いします。
Posted by ャル at 2012年08月14日 22:20
こんにちは。お返事が遅れてしまいごめんなさい。
セントレアでチェックイン時に預けた荷物は受け取らず、預けたままになりますよ。受け取りは北京で行うのみです。
東方航空は、格安航空券でも最大23kg×2件(計46kg)預けることができます。名古屋→北京、北京→名古屋とも46kg
(Eチケットに別途○○KG と記載がある場合はそちらが優先されます)
お返事が間に合えばよいのですが..
よい旅を楽しんでくださいね。
Posted by hanakura at 2012年08月20日 14:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。